ある1通の結婚パーティーの招待状から始まった・・・。
送り主は別れた彼氏。
その招待状によって彼が結婚したことを知る。
恭子は、とまどいながらもそのパーティーに足を運んだ。
そこで、偶然、新婦を振った男と知り合う。
それが恭子と隆との出会いだった。
隆「恋愛はもうこりごり?」
恭子「・・・こりごり」
隆「クリスマスを好きだって言う人なんだから」
恭子「・・・・・」
隆「あなたはまた誰かを好きになると思う」
運命を感じた出逢い。
それと決別するためのクリスマス・イブに流した二人の「涙の温度」。